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      <title>泣いた少女マンガ</title>
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      <description>今まで読んで泣いた少女漫画（マンガ）のご紹介。涙は心の汗です。 泣きたい人はどうぞ。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>きみにしか聞こえない―Calling you </title>
         <description><![CDATA[<a href="http://schul-kram.com/54635753.jpg"><img alt="54635753.jpg" src="http://schul-kram.com/54635753-thumb.jpg" width="140" height="140" /></a>

小説の中のニ作品「きみにしか聞こえない」と「傷」が漫画化。原作（小説）を読んでいないと「きみにしか聞えない」の方は難しいかもしれません。話の展開が早いので理解しにくい所もあるかと思います。
原作の方もとても素晴らしいのでオススメです。 

<span style="font-size: 120%; color: #008000; font-weight: bold;">物語</span>
友達がいないため携帯電話を持っていないリョウの心の中には、理想の携帯電話があった。ある日、その携帯から着信メロディが流れ出て……。言葉の神様に愛された小説家・乙一の原作を都筑せつりが描き上げる。

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         <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 23:52:02 +0900</pubDate>
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         <title>うしおととら</title>
         <description><![CDATA[
<a href="http://schul-kram.com/44124214.jpg"><img alt="44124214.jpg" src="http://schul-kram.com/44124214-thumb.jpg" width="350" height="350" /></a>

日本最高の少年漫画のひとつ。
バケモノを滅ぼす最強の武器である「獣の槍」と最強の大妖「白面の者」との因縁の物語。
そして太陽の瞳を持つ主人公「うしお」とその傍らにあって太陽の光を浴びて燦然と輝く月・相棒「とら」と全ての人々の関わりを描く物語。

<span style="font-size: 120%; color: #008000; font-weight: bold;">物語</span>

寺に住む少年・蒼月潮は自宅の蔵の中で一本の槍に縫いとめられていた妖怪を解放してしまう。うしおが「とら」と名づけたその妖怪は、かつて近隣一帯を恐怖のどん底に叩き落していた大妖怪であった。また、とらを500年間縫い留めていた槍こそ、2000年以上も前の中国で妖怪を滅ぼすためだけに作られた「獣の槍」であった。獣の槍の伝承者となったうしおは、とらと共に様々な妖怪との戦いを繰り広げる。
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         <link>http://schul-kram.com/2009/12/post_13.html</link>
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         <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 21:01:09 +0900</pubDate>
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         <title>はじめの一歩</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://schul-kram.com/79595.jpg"><img alt="79595.jpg" src="http://schul-kram.com/79595-thumb.jpg" width="240" height="240" /></a>

間柴対木村…原作では何回読んだか分かりません。
何回泣いたかも分からない。
何枚ティッシュを使ったかまからない。
次見るときはタオルで涙を拭おうっと。

<span style="font-size: 120%; color: #008000; font-weight: bold;">物語</span>
母子家庭のいじめられっこであり、釣り船屋を親子で支えている少年・幕之内一歩が、後の世界チャンピオン鷹村守と出会いボクシングに開眼、鷹村と同じ鴨川ジムに入門して日本を代表する人気一流ボクサーとなっていく過程を、周囲の者達との交流、ライバル達との戦いを通じて描いてゆく。
主人公のみならず脇役である仲間やライバル達の戦いまでも詳細に描いている点が特徴的であり、作者は「登場人物全員が主人公です」とコメントしている。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 24 Nov 2009 23:43:32 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ハチミツとクローバー/羽海野 チカ </title>
         <description><![CDATA[雑誌連載の時に最終回を読んだ時は、いきなりの最終回で頭が真っ白になってしまいました。
ハチクロは、自分の中じゃもう忘れ去った筈のトキメキを思い出させてくれる作品です。
思う様にはいかなくてもいっぱいいっぱいな気持ちを詰め込んで自分自身、喜んで傷ついて、それでも自分に正直に前を向いて行きたいと・・・。
懐かしくてちょっぴりセンチになるのです。 
ドラマ、映画も観ましたが漫画が一番です。

<span style="font-size: 120%; color: #008000; font-weight: bold;">物語</span>

美大生・竹本祐太はアパートの同僚で先輩の森田忍や真山巧らに囲まれ、日々大学生活を楽しんでいた。

ある日、竹本達は大学の教師の花本修司から花本の親戚の花本はぐみを紹介される。人見知りが激しく口数も少ないはぐみだったが、その愛らしさに竹本は自分でも知らぬ間に一目惚れする。そして、変人として知られている先輩の森田もまた、はぐみを気に入ってしまう。はぐみと森田は惹かれ合って行き、お互いにその事を自覚していく。しかし、2人の恋は通常のそれとは違い、常人には理解出来ない天才同士の魂の結び付きのような物であった。「恋愛」と呼ぶには少し不思議な関係のはぐみと森田。そんなはぐみと森田の様子を見て、2人が共有する世界に入っていけない竹本は疎外感を味わう。
]]></description>
         <link>http://schul-kram.com/2009/10/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハ行</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Oct 2009 23:40:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夏目友人帳</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://schul-kram.com/323500.jpg"><img alt="323500.jpg" src="http://schul-kram.com/323500-thumb.jpg" width="240" height="240" /></a>

「そうだね　僕も人が好きだよ　優しいのも　あたたかいのも　人も　獣も　もののけも皆、　魅かれ合う何かを求めて　懸命に生きる心が好きだよ。」本作の第四話、最後のこのページを読んで涙がこぼれるように流れてきました。切ないです!!人に触れられた優しさをずっと日々の糧にしている妖達があまりにも切ないです。

<span style="font-size: 120%; color: #008000; font-weight: bold;">物語</span>
妖怪が見える少年・夏目貴志は、ある日祖母の遺品の中から「友人帳」を見付ける。この「友人帳」とは彼の祖母・レイコが妖怪をいじめ負かした結果、奪った名を集めた契約書であった。
それ以来、名を取り戻そうとする妖怪達から狙われるようになってしまった夏目は、とあるきっかけで自称用心棒の妖怪、ニャンコ先生（斑・まだら）と共に、妖怪達に名を返す日々を送りはじめる─。
作中において、妖怪はしばしば「妖（あやかし）」と称される。
]]></description>
         <link>http://schul-kram.com/2009/09/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ナ行</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Sep 2009 23:55:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>死刑囚042</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://schul-kram.com/232.jpg"><img alt="232.jpg" src="http://schul-kram.com/232-thumb.jpg" width="140" height="140" /></a>

死刑囚の社会復帰の場になんで学校が選ばれるんだ！
となんだよって思わずつっこみをいれてしまう設定だったりすんだけど、涙が止まらない作品です。
読んでいるうちに０４２の心が少しずつ開いていく所、許されない恋をする所、ヒロインを想う痛いほどの気持ち感極まって・・・（涙）

<span style="font-size: 120%; color: #008000; font-weight: bold;">物語</span>
舞台は日本に限りなく類似した架空の近代法治国家。死刑囚042号（本名、田嶋良平）はある日突然独房から出され、椎名という研究者から死刑制度に代わる新たな制度のための実験に参加しないかと言われる。その実験とは、殺人犯などの凶悪な死刑囚を死刑にする代わりに、興奮し殺意を抱いた時に脳が発する周波数を感知すると自動的に爆発するチップを脳内に埋め、かつ24時間体制の監視役をつけて安全を確保した上で社会奉仕をさせるというものであった。田嶋はその提案を受け入れ、チップを脳内に取り付け、「集英高校」で働く事になる…。
]]></description>
         <link>http://schul-kram.com/2009/08/042.html</link>
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         <pubDate>Wed, 12 Aug 2009 23:27:16 +0900</pubDate>
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         <title>ONE PIECE</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://schul-kram.com/51.jpg"><img alt="51.jpg" src="http://schul-kram.com/51-thumb.jpg" width="240" height="240" /></a>

普通これだけ話が続いてたらグダグダしてくるもんだけど、ワンピースは普通じゃない
巻数を重ねれば重ねるほど面白くなっていく。
この漫画で泣いたって人をかなり聞く。
そして女の子で読んでる子が多いってのも凄い。

<span style="font-size: 120%; color: #008000; font-weight: bold;">物語</span>

海賊になった主人公モンキー・D・ルフィは、仲間を集めながら海を渡り海賊王を目指す。主人公とその仲間は海賊団を結成しているが、民間からの略奪を行うわけではない。
仲間たちはそれぞれの夢や目的を持っており、その完遂のために旅をしている。仲間には各々に船員・海賊としての役割があり（コック、航海士、戦闘員である剣士など）、それが個々の「夢」と直結している。
主に各島で事件に巻き込まれ、敵を倒した後に次の島へ進んでいく。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 05 Jul 2009 19:53:58 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>CRAZY FOR YOU</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://schul-kram.com/1.jpg"><img alt="1.jpg" src="http://schul-kram.com/1-thumb.jpg" width="140" height="140" /></a>
有名ではないが名作。
恋の切なさ、悲しさ、温かさ･･･その全てを素直に書き上げた作品。
恋をしたときに胸の辺りがきゅんとするあの感覚を思い出させてくれます。
日常のどこにでもありそうな恋を題材にして、その心の動きをリアルにそして丁寧に描く。
どこにでもある話を書くというのは、一つ間違えばありきたりな話で終わってしまう。
けれどこの漫画はそんなありきたりの一言で終わらせられる作品ではない。

<span style="font-size: 120%; color: #008000; font-weight: bold;">物語</span>
女子高に通う高村幸。天然で、鈍くさくて、もちろん男慣れもしていない。

そんな幸が、合コンで女ったらしで有名なユキに恋をした。「女の子≠友達」という考えのユキだが、なぜか「さっちゃんだけはだめ」と言われてしまう。それでも諦められない幸の前途多難な恋に、幸とユキ、それぞれの親友たちの関係も絡んでくる。交錯する5人の恋の行方は……。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カ行</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Jun 2009 11:57:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>天使なんかじゃない</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://schul-kram.com/0_.jpg"><img alt="0_.jpg" src="http://schul-kram.com/0_-thumb.jpg" width="140" height="140" /></a>

作者自体人気ですが、
優香・宮地真緒・BUMP OF CHICKENの藤原基央など、芸能人のファンも多い。



<span style="font-size: 120%; color: #008000; font-weight: bold;">物語</span>
設立されたばかりの私立聖学園。第一期生の冴島翠は2学期早々生徒会役員候補に担ぎ出されてしまい、その日の午後に立会演説会でスピーチする羽目になってしまう。緊張した面持ちで講堂に行くと、立候補者の中に以前から存在が気になっていたリーゼント頭の男子生徒・須藤晃を見つける。くじ引きにより最初にスピーチを始めた翠だったが、マイクコードに足を引っ掛けて転んでしまい、更にスカートがめくれて全校生徒の前で自分のパンツを丸出しにしてしまう失態を犯してしまうが、晃のフォローにより無事切り抜ける。投票の結果、須藤晃、冴島翠、麻宮裕子、瀧川秀一、河野文太の5人が初代生徒会役員に就任する。翠と晃の恋愛模様を中心に、この5人が友情を築きながら高校生活を送る。
]]></description>
         <link>http://schul-kram.com/2009/04/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タ行</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 19 Apr 2009 13:42:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>赤ちゃんと僕</title>
         <description><![CDATA[<img alt="51YPFPRRVML._SL500_AA240_.jpg" src="http://schul-kram.com/51YPFPRRVML._SL500_AA240_.jpg" width="240" height="240" />

小学校高学年の拓也くんが亡くなった母の変わりにまだ幼い（幼稚園）弟、実くんの世話をすると言う話。
最初のころはケンカばっかりしてたけどだんだん相手のことを理解していって･･･と言うようにいろんなイベントをのりこえて二人とも強くなっていく姿が分かってきます。

<span style="font-size: 120%; color: #008000; font-weight: bold;">物語</span>
母を亡くした主人公とその幼い弟の交流を描く。
1話から数話完結の話で構成される。基本はコメディだが、扱われるテーマは多岐にわたり、ときには非常に深刻なテーマも扱う。
少女マンガとしては異質の作風であるとともに、そのクオリティの高さも少女マンガの域を超えているヒューマンドラマの傑作である。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 09 Feb 2009 11:35:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ねこ･ねこ･幻想曲／高田 エミ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="21QE4RT9F4L._SL500_AA140_.jpg" src="http://schul-kram.com/21QE4RT9F4L._SL500_AA140_.jpg" width="140" height="140" />

りぼんですがお許しを。

ターゲットが年齢層低めなのでなんともいえませんが、最終回がほろりときます。
とにかく読んで欲しい一冊です。
ちょっと長いけどまぁマンガなので一気に読めますよ。

<span style="font-size: 120%; color: #008000"><strong>物語</strong></span>
一見普通の黒猫のシロが、お月さまの力で人間になって飼い主の里子やその家族を助けようと奮闘するドタバタコメディ、というくくりです。たしかに最初はひたすらドタバタしてます。最初でなくてもネズミが出て来てドタバタ、魚を追ってドタバタしたりなど。
　年月の移り変わりに伴う生と死や、捨てられた野良猫の境遇の貧しさ、人間の身勝手さ……そういった暗いテーマも時折顔を見せます。いじめ問題を扱った回もありました。かと思えば「なにもかもが平等で美しい国だ。きれいなもの　みにくいもの──すべてを闇黒の闇がわけへだてなくつつみこむ」と言う闇からの使者が現れたりなども。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タ行</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Nov 2008 15:48:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>西荻夫婦/やまだないと</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img alt="07078829.JPG" src="http://schul-kram.com/07078829.JPG" width="178" height="250" />
</p>
<p>
恋人とのあり方をすごく考えさせられた作品。<br />
ラストは曖昧でハッピーエンドともバッドエンドともつかず、ただただ切なくなりました。<br />
<br />
愛の行き着く先はどこなのか？<br />
そもそも愛とは何なのか？<br />
現代の恋愛や結婚をリリカルに描いた秀作です。<br />
<br />
この夫婦は恋人というなんとなくねっとりした甘みのある関係というよりは、日々を共有するのにお互いが適しているといった親友に近い。<br />
それは一見とても厚い信頼で固められているかのように思えるのだが、男女においてははかなく脆いものだという側面を覗かされてドキッとする。<br />
『子供』を排除した結婚生活をよしとする夫婦が激増した昨今にはまさにリアルタイムな作品だった。<br />
しかし夫婦とは子供を生むためのツール、共同体だけではない。<br />
だからといって、『子供』をはじめからお互いの意思を持って排除しようとする夫婦の在り方は、やがて崩壊へと向かわないだろうか。<br />
それは結局引いては相手でさえ自分の都合のいい道連れにしか過ぎないからかもしれない。<br />
<br />
<span style="font-size: 120%; color: #008000"><strong>物語</strong></span><br />
「わたしが、誰よりもわたしを選んで生きていることを彼にだけ許された気がして、その時以来もう何年もわたしは彼と一緒にいる。この先も彼しか許してくれないだろうと思う。／このうしろめたさ。／無駄な終末。」<br />
結婚して7年、つきあって8年、西荻に暮らすみーちゃんとないとー先生。<br />
ないとー先生は漫画家。<br />
お互いに働いて、好きなことをして、一緒にいるときは一緒にいる。<br />
親友とも兄妹ともいえそうな、親しいようで遠い関係。<br />
夫婦の日常が淡々と描かれていく、その先に待つものとは・・・。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://schul-kram.com/2008/10/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ナ行</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 17:32:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不思議な少年／山下和美</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="http://schul-kram.com/07097842.JPG" alt="07097842.JPG" width="180" height="250" />
</p>
<p>
山下和美のもうひとつのライフワークともいえるオムニバスで綴られる作品。<br />
『人間とは何か？』という深く、困難な人類最大のテーマを、ひとりの神なのか天使なのか悪魔なのか、その存在すら謎の少年の目を通してさまざまな時代、さまざまな民族、さまざまな人生をもとに綴られる。<br />
<br />
わたしは二巻の６話の「タマラとドミトリ」。<br />
泣くエピソードはたくさんあるけれど、これはかなりやばかったです。<br />
<br />
愛というのは、日常にまみれているものだとわかっていても、人はなかなかそこには気がつかないものです。<br />
なにが『愛』なのかなんて誰にもわからないしわかる必要もないのだと思います。<br />
<br />
タマラとドミトリのあいのかたちにも、きっと幸せだったとか不幸だったとか、そんなもの存在せず、ただそこにあったもの。そしてそれで生きていけるんだと思った。それだけなのだと。<br />
<br />
<span style="font-size: 120%; color: #008000"><strong>物語</strong></span><br />
一族の束縛から逃れようと銀白の樹海をひた走るひとりの少女があの少年に出会う。<br />
少女の名はタマラ<br />
そして一族の子孫を残すためタマラが嫁ぐのは<br />
森の灯台守、ドミトリ<br />
はてしない樹海を照らす森の灯台の灯りのように<br />
光りを求め逃れようとするタマラ<br />
しかしミリと名のる少年は言う　十年待ってみようと・・・<br />
<br />
</p>]]></description>
         <link>http://schul-kram.com/2008/07/post_6.html</link>
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         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 15:17:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>僕の地球を守って／日渡早紀</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://schul-kram.com/bokutama4-1.jpg" alt="bokutama4-1.jpg" width="200" height="303" />
<p>
更に古くなってごめんなさい・・・。<br />
でもやっぱりこれも学生時代に号泣しました。<br />
<br />
前世での記憶を転生してからも夢に見て、覚醒していくという話。<br />
SF色はかなり強いですが、人の心の内側を刻銘に描いているので、かなりシンクロする部分もありました。<br />
<br />
これはでも年も年だったのでハマッてしまいましたねー、わたしも。<br />
いやあ、また読み返したい作品です。<br />
</p>
<p>
<span style="font-size: 120%; color: #008000"><strong>物語</strong></span><br />
東京の高校に転入した坂口亜梨子（ありす）は同級生である小椋迅八（じんぱち）と錦織一成（にしきおりいっせい）から、2人が同じ夢を共有している
という話を聞く。夢の中では彼らは異星人の科学者であり、それぞれ玉蘭（ギョクラン）、槐（エンジュ）という名前で、ほかに5人の仲間とともに、「Z-
KK101」と呼ばれている月の基地で、地球を見守って暮らしているという。
</p>
<p>
その後亜梨子は、マンションの隣の部屋に住む7歳の少年、小林輪を誤ってベランダから転落させてしまう。輪は奇跡的に軽傷で済んだが、それをきっか
けに彼も「覚醒」し、前世の記憶がよみがえる。元気になった輪は亜梨子と婚約したい、とごねて周囲を困らせるが、陰では、人知れず怪しい活動を開始する。
</p>
<p>
しばらくして亜梨子は、リアルな夢を見る。迅八と一成からきいたものに似ており、亜梨子は木蓮（モクレン）と呼ばれ、紫苑（シオン）という婚約者と
会話していた。2人にその話をし、似顔絵を描いて見せたところ、間違いなく同じ夢だという結論に。もしかすると他の仲間、繻子蘭（シュスラン）、柊（ヒイ
ラギ）、秋海棠（シュウカイドウ）、紫苑もいるのではないか、と、雑誌の読者連絡欄で呼びかけてみることに。程なく柊と繻子蘭の夢を見る者から連絡が入
る。
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前世の夢「ムーン・ドリーム」を共有する彼らは会合を開き、前世の世界の年表を作り始める。亜梨子に無理に同行した輪も会合に参加。他のメンバーか
ら、現存するはずの月基地を遠隔操作するためのキーワードを聞き出そうとする。輪の目的は何か。亜梨子は輪の暴走を止める事が出来るのか&hellip;&hellip;
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</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハ行</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 15:04:04 +0900</pubDate>
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         <title>彼の手も声も／いくえみ綾</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="http://schul-kram.com/kare.jpg" alt="kare.jpg" width="150" height="242" />
<br />
<br />
高校生時代のバイブルでした（笑）<br />
恋をしたくなったらこれを読んでましたねー。<br />
<br />
いくえみ綾はほんとうにすごいと思う。<br />
十代の心を、いつの時代もリリカルに描くことができる。<br />
時代を感じさせないし、系統が逸脱することもない。<br />
<br />
といってもこの作品は古いですがｗ<br />
<br />
でも奈緒の揺れ動く思いだとか、恋愛を通して成長していく過程はいつもお手本になります。<br />
<br />
付き合った時のドキドキ感とか、落ち着いてきてからの、あれ？ていう小さなすれ違いとか、十代につきものの制限（親、門限など）とか。<br />
せつない～～～って思う。<br />
<br />
やっぱり奈緒が健ちゃんに振られてしまうところは、涙の滝がピークですよ。<br />
日本中の女子が泣いたところかと。<br />
<br />
<span style="font-size: 120%; color: #008000"><strong>物語</strong></span><br />
高２の水内奈緒（みずうちなお）は内気な美術部員。親友の明世（あきよ）を通じて、明世と同じ陸上部の苫谷健司（とまやけんじ）と知り合い彼に惹かれていく。明世もまた健司のことを好きだが、健司は奈緒の絵を描くときの幸せそうな表情などに惹かれて奈緒と付き合うことに・・・。
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</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カ行</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 14:41:53 +0900</pubDate>
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